フィギュアが持つ魅力

フィギュアは二次元キャラを現実の世界に引き寄せ、私たちの目の前で堂々たる姿で見る者を魅了しています。

 

人気キャラクターのフィギュアが欲しいと思い、クレーンキャッチャーをしに出掛けました。数回で手に入れば安い値で高価な商品がゲット出来るので、何としても欲しいと思い、日を変えて何回か通い詰めました。一人で行くのは相当恥ずかしい気持ちもありましたが、気にせず集中しました。明らかにこれは取れないだろうといった物もあれば、取れそうでも取れなかったりした物もありました。

 

商品が取れないのは悔しいので、何回も挑戦するのですが、1分もしない内に100円玉を1枚消費するので、ギャンブルと変わらない事に気がついた事。

 

素人の私が何度しても無理だと確信したので、それ以来、行くのを止めました。

 

安く手に入れて買取に出す転売屋がオークションなどにはいるので、転売屋から買うのもいいかなと思いました。

 

アニメーションを見ていて気持ちが高ぶり過ぎている人が集める物なのかと個人的には考えています。

 

集める集めないは個人の自由ですが、自分の恋人の部屋に沢山のフィギュアがあったらどう思うでしょう。結局はフィギュアそのものではなく、数の問題なのです。

 

人によっては数以前にそういう物が置かれている事がアウトな場合もあるのでしょう。しかし数自体が少なければ、私は部屋の飾り物として彩りを加えてくれると思うので、何も問題はないです。

 

人はどうしてもより多くの物を欲しいと思い、手に入れてしまいがちです。私にもそういう気持ちはあります。そうなると欲求がどんどん膨れ上がってしまい、収拾がつかなくなるかもしれません。それで生活が成りゆかなくなる人もいるのではないかと思います。限られたお金を何に使うべきなのか。要らなくなったらフィギュア買取に出せばいい。自分の為に使うのか。誰かの為に使うのか。大きく分けてこの二つのどちらかを選択する事でもそれぞれに違った人生となりそうです。最終的には価値観によりますが、バランスが取れた他人も自分も大事に出来る人間として生きていきたいと今回のケースを考えていて結論に至りました。